2009年7月27日

LSA+プロジェクト レポート2

 日曜日に,お婆ちゃんのお宅に行って、色々な着物や浴衣を見せてもらいました。お婆ちゃん、引き出しにたくさんの着物をもっていました。お婆ちゃんは、家にある何枚か着物について、説明してくれました。私は、その時、着物の写真を撮りました。

.赤ちゃんの着物(写真1) 新生児(しんせいじ)が生まれて、一ヶ月くらい後に、お宮参りをする時に赤ちゃんが着ます。それから、お母さんはお宮参りの時にこのような着物をきます( 写真2)。その着物の着方は、一般(いっぱん)の着物の着方とちがいます。お母さんは赤ちゃんをだいて、その上から着物を着ます。

.訪問着( 写真3):パーティーやお祝いの時に着ます。染物の名前は、加賀友禅です。図案は、菊花です。

3. 小紋(写真4):布地の名前は、綸子の絞りです。お茶やお掛けに着ます。

4. 留め袖( 写真5): 染物の名前は、加賀友禅です。この着物は、すそにもがらがあります。

5. 着物のコート(写真6):寒い時に、着物のに着ます。価格:35〜40万円

帯( 写真7):鴛鴦が縫ってあります。いつも二一緒に縫ってある、幸せのシンボルとされます。 

比翼仕立( 二重 ) 写真8 結婚する時、花嫁のお母さんが着ます。家紋が三つあります。正式な着物です。


 女の人は、 特別なお祝いの日や人生の大切な儀式に着物を着ます。たとえば、誕生、成人、婚約、婚礼などです。他の着物を着る場合は、卒業、入学式や入社式、退職、茶道と元日等々です。

 子供の時から二十代後半まで着る着物は、振袖です。たいてい、明るい色や、大きい図案が描かれています。 袖の「袂」が長いためにこの名があります。結婚した後、地味な色合いで半袖の着物を着ます。

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